2020/01/05

年末年始を伊豆の伊東で過ごす 第2日目

年末年始を伊豆の伊東で過ごしました。
2019/12/31-2020/1/1のことです。第2日目。




6時半に起きて、6:45からの朝食に向かいます。朝食もバイキング。
1/1だったので、おせち的なメニューになっていました。鮭が特に美味しかったですかね。お雑煮も嬉しかった。お雑煮の餅が小さい一口サイズでした。喉に詰まらせてはいけませんので、一口大にしておくのがいいのかもしれません。ハトヤホテルを見習って、帰宅後に我が家のお雑煮も小さな餅を採用しました。


お酒の徳利とおちょこがおいてありました。おー、朝から飲むのもあれだが、まあ飲んでおこうかと、母親と酒を酌み交わす(車の運転は当たり前のように父親に任せております)。・・・一口飲んだのですが、うげー、甘いー、甘すぎました。なんだこりゃとなって、残してしまいました。

後に車の中で母親が気づいたのですが、ずばりこれは「お屠蘇」だったのです。私は今の今までお屠蘇というのをちゃんと飲んだことがありませんでした。いつも元旦には日本酒をいただいていたからです。調べましたが、お屠蘇は日本酒とみりんで作られるようで、甘い飲み物なんですね。物を知らずにすいません。

朝から父親はたらふく食べていました。ご飯なんて山盛り。よくもまああんだけ食べれるものです。

食後にお風呂に入り、支度を済ませて出発。朝から餅つき大会が行われていました。参加はしませんでしたが、賑やかしくてよかったです。

この日の最初の目的地は「爪木崎(つめきざき)」でした。水仙で有名なところ。あまり咲いてはいませんでしたが、しっかりと水仙を楽しむことができました。


灯台もあって、景色もなかなかでした。



お昼が近づいていましたが、父親は朝食べすぎたようで、あまりお昼に乗り気ではありませんでした。私はせっかくなので海のものを食べたいなあと思っていました。爪木崎の駐車場のところにお店が出ていたので、そこで軽くいただくことにしました。まずはおせんべい「海女せんべい」。移動販売車がいて、いい感じで売っていました。その場ですぐには食べず、車の中でいただいたのですが、パリパリで美味しゅうございました。



「ほうえい浜の食堂」があったので、そこで炙りサンマ寿司を分けて食べ、私は海鮮塩ラーメンをいただきました。非常においしゅうございました。



爪木崎を出て、しばらく行くと下田の道の駅が見えてきたので、そこに立ち寄ってお土産にキンメダイの干物をゲットしました。ふと見やると、キンメダイのコロッケが売っていたので、ゲット。ちょっとお高いですが、美味しかったです。


道の駅から北上。旧天城トンネルを訪れました。別記事にしたので記載は割愛。

「道の駅天城越え」に立ち寄ってわさびソフトクリームをいただく。
手前の方のお店は、生わさびをその場ですってくれて、以下のようにわさびを付けながら食べるスタイルです。私と父親が先に買って食べていると、母親も食べたくなったらしく買っていました。お店の人と話していたので、近寄って話を聞きました。曰く、生わさびだと事前にすっておけないらしい(乾燥するから)。注文の都度するので、お客さんが多いGWの時期とかは大変だそうです。腕が痛くなると言っていました。・・・という話をできて気を良くしたのか、店員の方が、なんとわさびのおかわりをくれました。ありがたいことであります。


ソフトクリームを食べ終わってからは「浄蓮の滝」へ。伊豆のここらへんには私はちょいちょい来ているのですが、浄蓮の滝は初めてでした。



続いては「韮山反射炉」へ。
行くとちょうどビデオが上映されるところでして、反射炉の仕組みなどを理解することができました。要は大砲を作る施設だったんですね。韮山の反射炉はあまり活躍することなく、東京の方の反射炉に役割を譲ったようでした。反射炉自体はそんなに大きくはありませんでした。


反射炉を出ると移動販売車がいて、鹿肉とイノシシ肉を売っていました。私と母親はこういう変わり種が好きなので、父親を無視してゲット。血抜きとかがきちんとされていたからでしょうか、臭みもなくジューシーな味わいでありました。




ちょうど夕方。夕日になりました。
駐車場の係の人が「上から見るといいよー。世界遺産を2つ同時に見れるんです」と教えて下さいました。そう、韮山反射炉と富士山を一緒に見れるのです。夕日に照らされて美しかったです。


つるし雛のお店もありました。大きいのは結構なお値段がしましたが、小さいものはリーズナブルでした。1,000円のものを自宅用に買いました。


帰路につきます。
残念ながら東名高速では渋滞に・・・でもピタッと止まることはなく、ゆるゆると進みました。1時間くらい渋滞にハマりましたかね。渋滞を抜け出してからはスムーズに走らせることができ、快適に自宅近くまで戻れたのでした。

夕食は肉好きの父親に付き合ってステーキをいただき、お土産にいちご大福を買ったりして、やっと帰宅。

良い旅行でした。また行きたいなあ。

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